【FANG+指数】資産倍増も夢じゃない!知っておきたい注目テクノロジー企業

コロナショック後、6月9日に史上最高値である1万ポイントの節目を迎えたNASDAQ(ナスダック)が話題ですね。今回はそんなナスダックよりさらに尖った指数である、米国上場企業テクノロジー10銘柄で構成される「NYSE FANG+(ファングプラス)指数」をご紹介します。

世界で最も注目を集めているテクノロジー企業よ~!

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まずFANGとは?

「FANG」って言葉はなんか聞いたことがあるかもなぁ。

FANG+指数の前に、まずは「FANG」についてよね!!

大和アセットマネジメントHP

「FANG」(ファング)とは、「Facebook」(フェイスブック)、「Amazon」(アマゾン)、「Netflix」(ネットフリックス)、「Google」(グーグル)といった世界のテクノロジーの進歩をリードする企業の頭文字をつないだものです。

高成長が期待できる世界のトップ企業たちよね!!
この「FANG」にプラス6銘柄した指数が「NYSE FANG+指数」よ!

「FANG」をベースにした「NYSE FANG+指数」

NYSE FANG+指数とは、次世代テクノロジーをベースに、グローバルな現代社会において人々の生活に大きな影響力を持ち、高い知名度を有する米国上場企業で構成された株価指数です。

「FANG」に、ツイッター、アップル、エヌビディア、テスラ、アリババ、バイドゥを加えた10銘柄で構成されています。

FANG+指数構成銘柄

NYSE FANG+指数 構成10銘柄について詳しく紹介するわよ!!

銘柄(ティッカー)業種企業概要
Facebook(FB)ソフトウェア・サービスソーシャルネットワ ーク・ウェブサイトを運営。
Amazon(AMZN)小売ネット通販の世界大手で、多岐にわたる製品を販売。
Netflix(NFLX)ソフトウェア・サービスインターネットを通じてテレビ番組と映画コンテンツを提供。
Google(GOOGL)ソフトウェア・サービスネット検索のほか、YouTube、広告、グーグルマップなどを展開。
Twitter(TWTR)ソフトウェア・サービスインターネット上で短文投稿サービスを提供。
Apple(AAPL)電子機器iPhone、iPadなどの電子機器のほか、iTunesなどサービスも提供。
NVIDIA(NVDA)半導体次元(3D)グラフィックスプロセッサーと関 連ソフトウエアの設計・開発・販売会社。
Tesla(TSLA)自動車高性能電気自動車と電気自動車パワートレイン部品の設計・製造・販売会社。
AlibabaADR(BABA)小売中国のeコマース最大手で、動画、オンライン金融など幅広い事業サービスを提供する。世界各国で製品およびサービスを提供。
Baidu(バイドゥ) A ADR(BIDU)ソフトウェア・サービスインターネット検索サイト会社。世界各国で事業を展開する。
※2020年6時点

組み入れ比率

組入れ銘柄

四半期(3・6・9・12月)ごとに等金額となるようリバランスを行ないます。

米国だけじゃなくて中国企業も入っているね。

各銘柄約10%ずつだから、20%は中国に投資ができるのも魅力的よね!

過去の株価推移

大和アセットマネジメントHP

S&P500指数や、NASDAQにさえ余裕で勝っています。
銘柄数が10種と少ない株価指数となので他の指数に比べるとボラティリティ(価格変動の度合い)が大きくなりがちですが、とにかくアウトパフォームしていることがわかります。

FANG指数に連動する投資信託

米国上場企業の株式に投資し、NYSE FANG+指数(円ベース)の動きに連動した投資成果をめざす投資信託があります。

その名も、「iFreeNEXT FANG+インデックス」

こんなに強そうな企業の集まりに投資できる投資信託があるんだね…!

詳しくは、大和アセットマネジメントのファンド情報をご覧ください。

まとめ

今回はFANG(ファング)について解説しました。
FANG(ファング)+はこれからもIT業界だけでなく世界をリードしていく会社であると思うので、今後も引き続き注目していきたいですね。

FANG指数のように米国テクノロジー企業の集まった指数である「NASDAQ」についても解説しているので、チェックしてみてください。

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